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MY ONE AND ONLY@青山劇場

坂本くんがタイプじゃないからなのか…。(^-^;
青山劇場にて
「MY ONE AND ONLY」
を観劇して来ました。



★キャスト★

ビリー・バック・チャンドラー:坂本昌行

イーディス・ハーバート:大和田美帆

ミッキー:大和悠河

ニコライ皇子:鈴木綜馬

ミスター・マジックス:川平慈英

モンゴメリー司教:青山明



足立美幸
日下部美雪
栗原由佳
坂本法子
高田実那
樋口 綾

木内健人
後藤晋彦
島田邦人
谷本充弘
中西勝之
橋本好弘
堀江慎也
森山大輔




★あらすじ★

1927年。

ロシアのニコライ皇子が率いる
水中レビュー団がニューヨークのペンシルベニア駅に到着。
ドーバー海峡横断泳に成功したイーディス・ハーバートを筆頭に、
6人のショーガールたちは
記者たちのフラッシュに対してに
こやかにポーズを決めていた。

ビリーは偶然そこへ荷物をとりに来て、
イーディスに一目惚れしてしまう。
彼はまだ誰も成し得ていない
「大西洋横断・無着陸単独飛行」
に挑戦しようと夢見るアメリカ人の無名パイロット。

イーディスのインタビュー記事を読んで
彼女にぞっこんのビリー。
そのかたわらで、ビリーの頼れる相棒、
彼の夢を影で支えるキュートな女性整備士のミッキー。
そこへ、ビリーのサーカス飛行に感心した
モンゴメリー司教が現れ、
彼をパーティーに招待する。

イーディスも来ると聞いて嬉々としたビリーは、
即座にパーティーへの参加を約束したものの、
インタビューによれば イーディスのタイプは
「格好の良い洗練されている男性」
野暮ったい自分の格好を省みたビリーは思案し、
男の洗練さと恋の駆け引きをアドバイスするミステリアスな男
マジックスの店を訪れる。

パーティー当日、
洗練された紳士に変身して会場に現れたビリーに、
モンゴメリー司教も始めは気づかない程だった。

4人組のリッツ・カルテットが
見事なハーモニーを奏でる中、
ニコライ皇子にエスコートされてイーディスが入ってくる。
イーディスをダンスに誘うビリー。
イーディスはダンディーなビリーにうっとりしている。

ところが、
その様子に憤慨したニコライ皇子が
ビリーを会場から追い出してしまった。
腹を立てたイーディスはニコライに反撃して
決別を告げるが、
何やら怪しげな写真をネタに
引き止められてしまう。

ビリーとイーディスは映画館で再び出逢う。

しかし、イーディスは映画に夢中で、
食事に誘おうとするビリーをそっちのけ。
映画が終わるとさっさと出て行ってしまう
イーディスを追いかけたビリーは、
衝動的に彼女にキスしてしまう。
そんなビリーの強引な姿に、
イーディスも段々心を奪われていく。

やがてビリーの夢が
ニューヨーク〜パリ間の
ノンストップ飛行だと知ったイーディスは、
ニコライ皇子から逃れる為、
飛行機に一緒に乗せてほしいとせがむ。
しかし、二人の逃亡計画を嗅ぎ付けたニコライ皇子が、
なんとしてもこの二人を阻止しようと目論んでいたところにミッキーが現れて…。



ジャニーズものは本当久しぶり。
トニセンの「東京サンダンス」や「トンカツロック」以来…。(^-^;


劇場は
ジャニーズ好き
宝塚好き
と女性占有率がかなり高かったです。
ここまでの占有率は本当久しぶり。


第一次演劇ブーム(1994年くらい〜1997年くらいまで)時は、
チケットが手に入るなら
ジャニーズのお芝居は観てました。

そのときは違和感は殆ど無かったです。

ただ「二人でお茶を」というミュージカルは自分には合わず最悪だったなぁ…。
それ以来、ジャニーズミュージカルは避けてました。
(松岡くんのは新感線の絡みだったので観ましたが。)


坂本くんの評判がいいから、
久しぶりのジャニーズミュージカルを
観てみようという気になりました。


スピーカーから出て来る音がもあもあ…。
アンサンブル3人の歌がハッキリ聴き取れない。

坂本くんのセリフ&歌、もあもあ。

何、言っているんですかい?!

ちんぷんかんぷん〜。(´Д`)

そうだ!
ミュージカル観なくなったのは
ジャニーズだとこのもあもあがあったからだと
思い出しました。

物語の枝葉の葉の部分がわからない。
坂本くんに甘ったるい恋愛ものは合わない。
俺自身、甘ったるい恋愛ミュージカルは今求めていない。

イライラ。

ビリーとイーディスの映画館のシーンで
立ち直れそうな感じに…。

20分間の休憩。

帰ろうかと思いましたが、
なかなか綜馬さん観れないから
思い止まりました。

第二幕はイライラは減りましたが…。

カーテンコールが1番楽しかった!!(^-^;




坂本ビリー

ニューヨークパリをノンストップ飛行する夢を持つアメリカ人飛行士。

本日のお目当てでしたが、
期待し過ぎた様です。

評判が良かったから
ジャニーズの枠から
きっとハミ出していると予想していましたが、
おもいっきりジャニーズレベルの枠内でガッカリ…。

このビリーという役、
同じジャニーズなら
井ノ原くんで観たかったかな。
歌は上手いし、役のイメージに合うし、
あれくらいのタップダンスなら出来るはず。



大和田イーディス

女性で初めてドーバー海峡を泳いで渡ったイギリス人。

昨年末の『ア・ソング・フォー・ユー』の歌で気になっていました。

どうしても親の七光りという色眼鏡で観てしまう。

ダンスをし始め…。
「どうせ出来ないだろうという先入観」があったのですが、
見事に覆してくれました。
アンサンブルさんと遜色ないダンス。
信じられないくらい
キッチリ踊れていて驚き倍増。

声量があり、
歌には感情がキッチリ入っていて
ニコライの捕われの身の切ない感じも出ていて良かったです。



悠河ミッキー

ビリーの飛行機の女性整備士。

宝塚って映像で見るなら好きなんですが、
劇場に入る勇気が湧かないんです。
そんな俺でも劇場に入って観たいとチケット買う直前まで行動させた
元宙組男役トップスター。

初。

手足長くてスラッとしていて、
めっちゃカッコイイ!!

男勝りな感じは役に合っていたし、
歌は張り上げ声量系だけど、声質好き。



綜馬ニコライ皇子

イーディスの雇い主で束縛が半端ないロシアの皇子。

坂本くんが…だったから、
すぐ注目を綜馬さんに変更しました。
居なかったら幕間で帰ったかも。

めちゃめちゃ怪しい(笑)。

あの狂気な顔を観たら、
綜馬さんのファントムが観たくなるってもんです。
今、汐留でファントムを客演して貰えるなら
3万出しても惜しくないんですが、
ある訳がないのでYoutubeで我慢する日々です。



慈英マジックス

ビリーを洗練された男性になるようにアドバイスするアドバイザー。

第一幕と第二幕に1回ずつちょっと登場するんですが、
存在感は半端ない。

タップは主役さんが霞んじゃうくらい上手い…。



青山モンゴメリー司教。

昔、青山劇場で観たドリーミングに出てらしたと思います。

元四季だけあって、
セリフ歌が聴き取りやすいし、
元ファントムだけあって上手い。

綜馬さん共々、
昔の四季は今より
めちゃめちゃ良かったんだろうなぁ
と思ってしまいました。






2012年03月20日、ソワレ
K列下手サブセン
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by kerennminaku | 2012-03-20 23:56 | ミュージカル

お返しのお返し。

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何故か、ねぎしのお返しをいただいてしましました。

ジャンポールエヴァンのチョコ2種類。

濃厚で美味しゅうございました。



いただいている最中に有難いような有難くないお話が…。
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by kerennminaku | 2012-03-16 18:32 | 今日のつぶやき

今日のランチ、20120314篇。

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今日はホワイトデー。

同僚女子からチョコレートをいただいたので、お返しを…。



新宿ねぎしの「しろたん定食」を振舞いました。


値段が値段だけあって、美味しゅうございました。




出費が…。  (・ω・;)(;・ω・)
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by kerennminaku | 2012-03-14 13:27 | 今日のつぶやき

パトリックの良さがわからなかった…。(^-^;

梅田芸術劇場にて
「M・クンツェ&S・リーヴァイの世界
-セカンド・シーズン-
ウィーン・ミュージカルコンサート」
を観て来ました。


Act1

オープニングメドレー
プロローグ(エリザベート)
奇跡の子(モーツァルト)
もう無くすものはない(マリー・アントワネット)
夢に見るマンダレイ(レベッカ)


ミュージカル『レベッカ』より

幸せの風景(マキシム:山口祐一郎)
永遠の瞬間(わたし:新妻聖子)
レベッカI(ダンヴァース夫人:一路真輝/アンサンブル)
永遠の瞬間(わたし:新妻聖子)
誠実さと信頼(フランク:石川禅)
今宵マンダレイで(アンサンブル)
レベッカII(ダンヴァース夫人:一路真輝/アンサンブル)


ミュージカル『マリー・アントワネット』より
ILLUSION〜或いは希望〜(カリオストロ:山口祐一郎)
100万のキャンドル(マルグリット:新妻聖子)
流れ星のかなた(アニエス:土居裕子/マルグリット:新妻聖子)
神は愛して下さる(アニエス:土居裕子)
もしも鍛冶屋なら(ルイ:石川 禅)
心の声(マルグリット:新妻聖子/アンサンブル)
なぜあなたは王妃なのか(フェルセン:パトリック・シュタンケ)
すべてはあなたに(マリー・アントワネット:新妻聖子/フェルセン:パトリック・シュタンケ)
苦しみの彼方に(フェルセン:パトリック・シュタンケ/
マルグリット:新妻聖子/アンサンブル)


25分間の休憩


Act2

ミュージカル『モーツァルト!』より
ここはウィーン(アンサンブル)
僕こそ音楽(ヴォルフガング:井上芳雄)
モーツァルト!モーツァルト!(男爵夫人:一路真輝/コロレド大司教:山口祐一郎/アンサンブル)
心を鉄に閉じ込めて(レオポルト:石川禅)
終わりのない音楽(ナンネール:土居裕子/レオポルト:石川 禅)
ダンスはやめられない(コンスタンツェ:新妻聖子)
チョッピリ・オツムに・チョッピリ・ハートに(シカネーター:井上芳雄/アンサンブル)
何故愛せないの?(ヴォルフガング:パトリック・シュタンケ)
星から降る金(男爵夫人:土居裕子)
神よ、なぜ許される(コロレド大司教:山口祐一郎)
影を逃れて(ヴォルフガング:井上芳雄/アンサンブル)


ミュージカル『エリザベート』より 
私だけに(エリザベート:一路真輝)
ミルク(ルキーニ:パトリック・シュタンケ/アンサンブル)
私が踊る時(エリザベート:一路真輝/トート:山口祐一郎)
最後のダンス(トート:パトリック・シュタンケ)
夜のボート(エリザベート:一路真輝/フランツ・ヨーゼフ:石川 禅)
闇が広がる(トート:山口祐一郎/ルドルフ:山崎育三郎・井上芳雄)

モーツァルトのレクイエム(井上芳雄/土居裕子/アンサンブル)

夜を逃れて(フィナーレ、全員)



★アンサンブル★
安部誠司
杉山有大
武内耕
中山昇
松澤重雄
横沢健司

石田佳名子
石原絵理
河合篤子
鈴木結加里
真記子
水谷祐紀

★司会★
武岡淳一



「レベッカ」と「マリー・アントワネット」は
まだ観ていないので
聴いていて意味不明でしたが、
メロディーラインは素敵なものが多いですね。

「マリー・アントワネット」の楽曲には
興味が湧きました。
再演があって、新妻さんご出演なら観ようと思いました。


個人評を書きますが、
観ていない作品については書けないので…。


一路真輝さん
夢にまでみたシシィのナンバーが
聴けて嬉しいです。
離婚して本格的な復帰なんでしょうか?
梅芸の初日、道に迷ったというのは間が空いていたという証明ですね。


山口祐一郎さん
あの手、あの歌い方が合うのは
大司教のみです。
トートはギリギリ耐えられそうな感じなのはわかりました。
レベッカは観ることは無さそう。

「闇広」の動きに笑ってしまい…。(^-^;
埼玉から「この楽曲の為だけに駆け付けた」のに…。
と思ってしまいました。


パトリック・シュタンケさん
彼の良さがわからなかった…。
もっと細いと想像していたから…。
ドイツでJCSのジーザスを演じたとMCで聞いて驚きました。
あれは細い人限定の役ではないんだと…。
(山口さんも昔ジーザスをされてましたが、
その時は今よりはかなりスリムでしたし。)
俺は言語の違いは超えられない壁みたい。
欧米の真似する日本人が好きということが確定しました。

そうは思いつつも、今からでも遅くないから
ルキーニを期間限定で演じて貰えないものか…。


石川禅さん
近い将来、レオポルトを
演じられるんでしょうが、
自分にはダメでした…。


新妻聖子さん
パトリックの通訳をしていたから、
英語ドイツ語が堪能なんでしょうね。

彼女のハッキリした感情表現の歌、
わかりやすて好きです。

聴く前はコンスタンツェがどうかなと思っていたのですが、
歌だけなら好きです。

このコンサートで気になる存在になってしまったので、
今後新妻さん出演作品を観る機会が増えそう。


土居裕子さん
知っているのはナンネールと男爵夫人の楽曲だけですが、
前回公演で観たキャストのイメージが強く残っていて、
それを超えることが出来なかった…。

他曲は作品背景は知りませんが、
「流石、土居さん〜(はあと)」
でした。


井上芳雄くん
開演30分前なのに入り待ちに対応する姿を観て、
遅すぎじゃないかと思いましたが
Act2からの出演だから納得。

良くも悪くも歌い方や声色を変えないんだと。

シカネーターは新鮮でしたが、吉野さんの方が好きです。
「闇広」は山口さんのターン姿に笑ってしまってからは…。(^-^;
それでも、この曲だけは鳥肌別格でした。




2012年03月12日
16列上手サブセン
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by kerennminaku | 2012-03-12 17:40 | 東宝

ひとりお好み焼き。

数年前から
大阪に行く度に
知人から教わった
「ゆかり」でお好み焼きを
食べようと思ってましたが、
ひとりで入る勇気が無くて…。


21時を過ぎればひとりでも大丈夫だろう。

今回勇気を出して入りました。
すんなり入れましたが、
土曜日の夜だからか店内は混んでいます。




注文は

生中

ミックスお好み焼き

焼き上がりが出て来るのですが、
ひとりだと時間がなかなか過ぎない。

カウンターのカップル席にひとりは
めちゃめちゃ寂しい…。

混んでいたので
注文から出来上がるまで
15分くらいはかかったと思う。


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美味しかった!

でも、足らない感じ。

追加で
ミックス焼きそば
を注文しました。


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最後の方はお腹いっぱいで無理矢理。




帰り道でお兄ちゃんに
「タコ焼きどうですか?」
と言われ、
明日帰りに買おうと思っていた店だったので、
買っちゃいました。

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「梅たこ」のタコ焼き。








ホテルに帰り、
1時間後に見てみたら
かなりしっとりしていたので
食べてしまいました。

関西のタコ焼きって
タコがめっちゃ美味しいんですよね!
何故、関東のタコ焼きはタコが普通かイマイチなのが多いのか…。


粉もの一気に制覇な夜でした。
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by kerennminaku | 2012-03-11 23:47 | 今日のつぶやき

あれから1年。

梅田のホテルに戻り休憩。



テレビを付けると…。

APAのあの女社長が歌っている番組が…。( ̄▽ ̄;)

まだお元気だったんですね…。( ̄▽ ̄;)



やたら関西電力の節電CMが流れています。

半分が原子力発電だからなんでしょうか?




東日本大震災からちょうど1年。

特集番組がこちらでも多く放送されていました。


鉄腕!DASH!!を見て、震災に対する気持ちを新たにしました…。
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by kerennminaku | 2012-03-11 21:30 | 今日のつぶやき

通天閣→なんば

観劇後は
梅田から御堂筋線で
動物園前とかいう駅を降りました。

駅前は新世界と言われるところ。
知人から凄いとは聞いていましたが、
ディープでした。

売れそうもない衣服を売るおじいさんやおばあさんたち。

通天閣へ向かう道には
串かつ屋や立ち飲み屋が
沢山あります。
その店内は浅草や上野の
比じゃないディープさ。
見ていてニヤニヤしてましたが、
決してひとりでは入れない。
立ち入る勇気が湧かないくらいディープ。

そこを抜けると通天閣がありました。

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入場40分待ちということで諦めました。
(次は平日に来て上がるぞ!)

電気用品とか家電を売っている日本橋筋商店街を
とぼとぼ30分歩いたら難波に着きました。

難波は人が沢山。

なんば花月は3回目が始まり断念。
(完売だから入れません。いつかは観たいです。)


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くいだおれ人人形は今も現役。



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グリコの位置変わりましたよね?!
(以前はドンキ側だった記憶が…。)


これから梅田に戻ります。
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by kerennminaku | 2012-03-11 17:30 | 今日のつぶやき

改めて作品力を感じました。

大阪駅前の大阪四季劇場にて
劇団四季版ミュージカル
『サウンド・オブ・ミュージック』
を観劇して来ました。

1年ぶり。
前回は震災の2日前でした。

その震災のちょうど1年後に観ることになるとは。 



★キャスト★
マリア : 井上智恵
トラップ大佐 : 村 俊英
修道院長 : 秋山知子
エルザ : 西田有希
マックス : 勅使瓦武志
シュミット : 大橋伸予
フランツ : 青山裕次
シスター・ベルテ : 倉斗絢子
シスター・マルガレッタ : 保城早耶香
シスター・ソフィア : 山本志織
ロルフ : 石毛翔弥

【フォン・トラップ家の子どもたち】
リーズル : 長野千紘
フリードリッヒ : 大前喬一
ルイーザ : 村上真理奈
クルト : 山崎悠稀
ブリギッタ : 菊田万琴
マルタ : 木村ひかる
グレーテル : 川口 奏


【男性アンサンブル】
諏訪友靖
新藤晃大
柳 隆幸
小出敏英
深堀景介
藤木達彦
中橋耕平
蛭沼建徳

【女性アンサンブル】
遠藤珠生
松尾千歳
松本菜緒
小島由実子
小川莉奈
原 彩子
月丘みちる
兼田怜奈




ちえマリア

ちえさんは凄い方だと改めて実感。

1年前は疲れ切ったマリアでしたが、
今回はピチピチマリア。
(エステ行ったかの様~。)


村トラップ大佐

うぅ~ん。

日本海軍大佐の容姿は仕方ないとしても、
1年前の方がまだ良かったような…。

浅利代表が観たら「慣れ、ダレがある」と言われる可能性が…。


秋山修道院長

素晴らしいの一言。

ふと、グリザベラで観たいと思ってしまいました…。


西田エルザ

毎回エルザの扱いをみると
開演時間30分早めていいから、
オリジナルに戻して欲しいと思ってしまう。

ストプレエルザなら、西田エルザがベスト。


勅使瓦マックス

ここまで近くで観るのは初めてで
気づかなかったんですが、、
勅使瓦さんの眼って座っている感じで怖い。
それとも、お疲れだからそうなのか?!


長野リーズル

初。

可も無く、不可も無く…。
良いとは絶対に言えない…。


石毛ロルフ

容姿はバッチリ。

東京初演で観たときよりは
良くなってました。

まぁ、その時は酷かったからね…。




改めて、作品力を感じました。


ただ、すぐ後列のおじいさんが風邪で
咳をし、口で息する…。

数ヶ月前ならぶち切れていたとでしょうが、
少し大人になってました。

咳の音、呼吸音は少し迷惑に感じらえましたが、
それよりこちらに風邪がうつるんじゃないかと不安でした。

現時点では風邪になりそうな兆候が…。



ウィキッドの大阪公演のカラオケは最悪でしたが、
こちらのカラオケは良かったです。

あとオケピが無い分、舞台が近く感じました。




次は今年末か来年の今頃に
名古屋公演で芝大佐を観たいです。




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劇場入って早々、堂島ロールSOMバージョンを食べました。
美味しかったです。



2012年03月11日
K列センター
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by kerennminaku | 2012-03-11 16:08 | 劇団四季

大阪なう。

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昨晩から大阪にいます。

昨日の夜食と今日の遅い昼食は
「都そば」という立ち食いそばうどん屋でした。

ひとりだから入り易く
時間短く
ささっと食える
ところとなるとここにたどり着きました。

関西風のダシのうどん、最高です!

讃岐うどんとは違う、
このツユ、大好きです。




追伸

俺を少しは知っている人なら
次は何をするか想像するのは簡単だと思います。


では、また。(・∀・)/
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by kerennminaku | 2012-03-11 12:25

味方ハリーをもう一度観たくて。

京都劇場にて
劇団四季版ミュージカル
『マンマ・ミーア!』
を観劇して来ました。 



★キャスト★
ドナ・シェリダン : 鈴木ほのか
ソフィ・シェリダン : 谷口あかり
ターニャ : 八重沢真美
ロージー : 青山弥生
サム・カーマイケル : 荒川 務
ハリー・ブライト : 味方隆司
ビル・オースティン : 脇坂真人
スカイ : 竹内一樹
アリ : 木内志奈
リサ : 細見佳代
エディ : 大塚道人
ペッパー : 一和洋輔


【男性アンサンブル】
平田郁夫
新井俊一
黒川 輝
深堀拓也
正木棟馬
ハンドコ アクアリオ
南 圭祐

【女性アンサンブル】
小島由夏
谷 真梨子
平田曜子
山中由貴
大槻純子
小菅 舞
岡本瑞恵






ほのかドナ

前回期待し過ぎだったみたいです。

今回はどんな感じかは分かっていたので、
最初からノリノリで行けました。

けど、ほのか節は蓄積されると終盤に効いてきますね。
聴き飽きたと思ってしまったのが、2シーンありました。

これで、ほのかドナは観納めなんでしょうね。


あかりソフィ

めちゃめちゃかわいいと思ってしまった俺…。


八重沢ターニャ

八重沢さんって、ターニャのときは厚化粧とやっと気づきました。
あと背中にお肉の余りも…。

年齢から考えたら四季内では美魔女であると思います。


弥生ロージー

やっぱり歌、上手いですよね。

結局、ソンダンで「サークル・オブ・ライフ」を聴けなかった…。
大阪LKで最初ラフィキなら遠征します!

俺はいつまでも弥生さんと言ったらミチル(笑)。


荒川サム

荒川さんが出演する作品でとちり席に座ると
必ず目を見て30秒はセリフを言ったり歌ったりされる。

俺のことが好き?!自意識過剰?!(笑)


今頃気づきましたが、
最後のライブのダーディズの衣装が
なんであんなに股間が大きいのか?
無駄に大きい。


味方ハリー

今回のお目当て。

「セーヌ川~♪」が聴きたくて。

衝動的には前回ほど衝動的には感じなかったけど…。

衝動的度は明戸さんの方が高いけど、
芝居の間は断然味方さん。

あの間やセリフがいい。


脇坂ビル

ダンサー脇坂を観たことないから
次はゾーザー軍団で観たい!

もう叶わないのかなぁ…。


竹内スカイ

東京再演では観れなかった、竹内スカイ。
女の子女の子してないか不安でした。

見た目は文句なし。
女の子女の子してなかったし、
ウォール街にいそうな日本人(笑)。

彼のスカイは癖がなく、違和感無く観れたから好き。

涼太スカイは年齢的に…。
それより声質が苦手。

田中スカイは金融の世界にいたという
設定が無ければね…。

「癖がない=存在感が薄い」と感じる人が多いみたいだけど、
竹内くんに好意的に観れるからかも。

今回はACLみたいなムラは無かったし、
マネーマネーマネーのニヤリ顔がツボ。

何回も観たいスカイ。





京都劇場は
舞台が狭いから簡易セットで
劇団員さんはやりにくそう。

名古屋や汐留とは間が違うから物足りなさは感じます。
でも、凝縮されている感じが好きです。

東京では大好きなとちり席や
それより前に座ることはなかなか出来ないけど、
京都ならこちらが座りたい席に座れるのも大きいのかな?!

もう一度このカンパニーで観たいけど、京都は遠い…。




2012年03月10日、ソワレ
J列センター
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by kerennminaku | 2012-03-10 23:08 | 劇団四季