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8000回。




劇団四季版ミュージカル「キャッツ」は
昨日の公演で、通算8000回となりました。


おめでとうございます!!!


1983年11月11日が日本初演初日ですから
もう少しで28年。

凄い記録です。

ずっと続けて欲しいです。




8000回キャスト

グリザベラ : 早水小夜子
ジェリーロラム=グリドルボーン : 秋 夢子
ジェニエニドッツ : 石倉康子
ランペルティーザ : 石栗絵理
ディミータ : 増本 藍
ボンバルリーナ : 西村麗子
シラバブ : 江部麻由子
タントミール : 高倉恵美
ジェミマ : 撫佐仁美
ヴィクトリア : 斉藤美絵子
カッサンドラ : 蒼井 蘭
オールドデュトロノミー : 米田 優
アスパラガス=グロールタイガー/
バストファージョーンズ : 金森 勝
マンカストラップ : 武藤 寛
ラム・タム・タガー : 田邊真也
ミストフェリーズ : 岩崎晋也
マンゴジェリー :  龍澤虎太郎
スキンブルシャンクス : 劉 昌明
コリコパット : 入江航平
ランパスキャット : 高城将一
カーバケッティ : 齊藤太一
ギルバート : 新庄真一
マキャヴィティ : 桧山 憲
タンブルブルータス : 松永隆志
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by kerennminaku | 2011-10-29 08:41 | 劇団四季

2012年の新感線。

来年の劇団★新感線は


劇団☆新感線2012年春興行
いのうえ歌舞伎
「シレンとラギ」(仮)
[大阪公演] 梅田芸術劇場メインホール
2012年4月24日(火)~5月14日(月)

[東京公演] 青山劇場
2012年5月24日(木)~7月2日(月)

※大阪・東京チケット発売:3月上旬予定

[作] 中島かずき

[演出] いのうえひでのり

[出演]
藤原竜也
永作博美

高橋克実

三宅弘城
北村有起哉
石橋杏奈

橋本じゅん
高田聖子
粟根まこと

古田新太

右近健一 逆木圭一郎 河野まさと
村木よし子 インディ高橋 山本カナコ
礒野慎吾 吉田メタル 中谷さとみ
保坂エマ 村木仁 他


と12月の渋谷の新劇場シアターオーブ公演とのことです。


楽しみです。
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by kerennminaku | 2011-10-27 22:35 | 劇団★新幹線

見逃します。

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今週の土曜日に

Jリーグ・ナビスコ杯決勝

浦和 × 鹿島

があります。



鹿島も本調子ではなさそうですから、
チャンスはあると思います。

優勝すれば賞金1億円なんですが、
勝たなくてもいいから
J1残留してくれ!
が本音です。
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by kerennminaku | 2011-10-25 20:10 | 浦和レッズ

本日のランチ、20111023篇。

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本日のランチは

丸の内パークビル地下1回にある、

「らんまん」



「スタミナ丼セット」

でした。


うどんは選択可能で、

山かけうどんを選択。


980円也~。
(丸の内価格…。(^-^;)


ちょっとオシャレなホルモン焼き屋。

スタミナ丼の豚肉の質もなかなか。

うどんの汁は関西風だけど、鰹だしがかなり濃い。


美味しゅうございました。(・∀・)
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by kerennminaku | 2011-10-23 12:51 | 美味しいもの

久しぶりの参戦。

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今日は仕事が始まる前から、
早く終ったら日産スタジアムに行くと言っていました。


終ったのが13時20分、
キックオフが14時。


行くのを止めようと思っていたのですが、
上司や同僚のオジサンが
「東京駅すぐだから、新幹線で行けば間に合うな(笑)。」
と言われたので
引っ込みが付かなくなり…。

新幹線は乗れないので、
京浜東北線に乗り込みました。


多摩川を渡る辺りで、
「前半4分、大黒」
と知り、
やっぱり止めようと思いました。


俺が行けば勝てる!
去年も唯一参戦した試合で勝ったのは日産スタジアムだし!

(今年初なのになんて自惚れた奴や〜。Σ( ̄∀ ̄))



席に着けたのは前半残り10分。


この試合は
新監督の堀さんの初陣なんですが、
前監督のペトロのサッカーを全く観ていないので、
このパフォーマンスが監督交代で良くなったかわからない。
うまく機能はしてないのは感じました。



後半。

クロスが入り
ペナルティーエリア内で倒されPK。

蹴るのは直輝。

これが入ったら、流れが変わる。
これが入ったら、J1残留出来る流れになる。


PKはキーパーに弾かれ…。

混戦のルーズボールを元気が決めて、同点。


これで流れが変わりました。


その後に梅崎の左足のシュートが決まり逆転。


とにかくファールをよく取る主審でした。

相手のマリノスのリスタートは
いちいち俊輔が蹴るから、ひと呼吸置ける。
最後は身長の高い選手を入れて
パワープレー。
(和司さんナイス采配。)

嫌らしさが無く、
ただロングボールを蹴り込むだけだから、
なんとか凌げそうなパターンに嵌まり…。

最後、守りを固めるのに
スピラノビッチでは無く、
坪井なのは驚きました。
(これが堀さんのスタイルなのかも。)


リーグ戦、2ヶ月ぶりに勝利。


残留に一歩前進しましたが、
これで大丈夫な訳は無く…。
まだ山はあるでしょう。


次の磐田戦がどうなるか。
いい試合の次の試合は決まって悪い内容になるから。

ナビスコ決勝が余計に感じます。



堀さんは
4−1−4−1
のシステム。

順大

平川・永田・濱田・宇賀神

啓太

梅崎・直輝・柏木・元気

セルヒオ


合計60分しか観ていないですし、
このシステムで2日しか練習してないけど…。

アンカーの啓太、
センターフォワードのセルヒオ
に物足りなさを感じました。

アンカーは阿部ちゃんか萌ちゃん、
センターフォワードはワシントン
だったらと思ってしまいました。
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by kerennminaku | 2011-10-22 16:31 | 浦和レッズ

大山ファントム。

汐留の電通四季劇場・海、にて
劇団四季版の
「オペラ座の怪人」
を観劇して来ました。


本来なら
この土曜ソワレがオペラ座の怪人の初観だったのですが、
新ファントムが来るのを知ってしまい…。
10日前倒しし、
高井ファントムで初観をしました。
ファントムは村さんか高井さんのどちらかで初観としたかったので。



★キャスト★
オペラ座の怪人 : 大山大輔
クリスティーヌ・ダーエ : 笠松はる
ラウル・シャニュイ子爵 : 中井智彦
カルロッタ・ジュディチェルリ : 種子島美樹
メグ・ジリー : 松田未莉亜
マダム・ジリー : 戸田愛子
ムッシュー・アンドレ : 林 和男
ムッシュー・フィルマン : 平良交一
ウバルド・ピアンジ : 橋元聖地
レイエ:田代隆秀
ルフェ-ブル:川地啓友
ブケー:金本和起

【男性アンサンブル】
瀧山久志
五十嵐 春
野村数幾
見付祐一
伊藤礼史
田中元気
佐藤圭一

【女性アンサンブル】
吉川瑞恵
高瀬 悠
小澤可依
吉田絢香
村瀬歩美
江本あきこ
馬場美根子
石川杏菜
平井佑季
野手映里
黒柳安奈
梅崎友里絵


指揮:濱本広洋





大山ファントム

東京芸大首席卒業、同大学院卒業。
経歴申し分なし。
29歳と若く
仕事沢山のオペラ歌手とのこと。

このオペラ座の怪人って作品は奥が深い。
2回観ても流れを把握出来ただけで、評論するなんて…。
(と言っても斬ります。(・∀・)
また笑われるでぇ~Σ( ̄∀ ̄))

大山ファントムを観て素直に感じたことを箇条書にしてみたら、

☆声量が半端無い
ただでさえ地声が大きいのに
ファントムはエコーも掛けなきゃいけないから馬鹿デカイものに…。
でも、歌詞はハッキリ聴こえます。
高井ファントムより明瞭さがあります。
声のデカさを例えると、
全盛期の濱田エルファバの「自由を求めて」の
最後のホオキキメポーズの
「ふぉおおおぉぉぉぉぉ~~~~」が常時なんです。
疲れたカラダには半端ないダメージ…。(^-^;
ひとり半端ないから他役がめちゃめちゃ声量が無く、
小さく感じて霞んでしまいました。

☆カラダが大きい
オペラ歌手に多い体型してます。
動きはまだ滑らかじゃないけど、目立つ。
高井ファントムだと綿密な計算の元でないと
殺人が出来ないと感じましたが、
体力もありそうに見えてしまうので
素早く時には力付くで殺していそう。
ラストの椅子はちょっと小さいのかも…。
だからスムーズにいかないのかな。
モゾモゾしてたし。(^-^;
松田メグもっともっとゆっくり~、溜めていいよぉ~。
ヒヤヒヤ。
完全にドタバタの余韻が残ってのフィニッシュ。
大山ファントム用に椅子の発注をお願いしたい(笑)。

☆若い
半端ない声量
段取り的でも動きの軽さ
ファントム=浅利慶太代表が認めた
中堅からベテランがやる役というイメージがあるから、
何回も「若いなぁ~、若いっていいなぁ~、
若いファントムありだなぁ~」と。
今回は6公演限定だから、
持っているものを全てぶつけることが出来たからパワフルに感じたのかも。
1ヶ月となったらどうなるかも見てみたい。

(追記:大山さんのブログを読んだら、
自分が観た回が
思い描いていたものが出来たみたいです。)

次回もあれば観てみたいです。


はるクリス
ハンニバルの新星登場な感じがしましたが、
その後が…。
演じてはいるけどクリスとしての輝きは無かった。
はるちゃんがそこに居る感覚。
ファントムの居場所でのラウルとの三つ巴は
残ってるパワーを出したから良かったけど…。
マチソワだとキツイんでしょうね…。


中井ラウル
大山ファントムと比べると声量の無さを感じました。
相手は6回限定、こちらはあと2ヶ月はラウルをしなきゃいけなさそうだから、
ペース配分を考えたらね…。
スカイ、フィエロ、スキンブルなんかで観てみたいと思っていたんですが、
マスカーレイドで玉砕されました。
カラダが堅い…。
バレエの練習をしている形跡が無い…。(´Д`)
ラウルだけで我慢します。


種子島カルロッタ
嵌まりました。
そのうち、ファンレター書いていそう。



教訓
オペラ座の怪人はマチソワの日には観ない方がベター。
休演日の次の日がベストなのかなと。



2011年10月15日、ソワレ
1階11列センター。
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by kerennminaku | 2011-10-15 23:46 | 劇団四季

本日のランチ、20111014篇。

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本日のランチは、

陳麻家、新宿一丁目店で

ハーフフランチ

でした。



陳麻飯のハーフサイズ



坦々麺のハーフサイズ



春雨


めっちゃ辛かったけど、美味しゅうございました。
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by kerennminaku | 2011-10-14 13:15 | 美味しいもの

おフランス土産。

パソコンワークの上司(五十歳)が

結婚して1年して

やっと新婚旅行に〜。


おフランスに行った(7泊9日)そうな〜。





その土産が、




イロイロな所に売っているから



人気あると勘違いした



おフランスの



キットカット。



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みんなに苦笑されまくり〜。



ついつい「何、これ〜Σ(−_−#)」
と言ってしまった俺。



空気読めない上司ですが、
ここまで空気が読めないとは。

だから嫌われるんです。



おフランスから帰って来てから
その上司イライラしてます。

成田離婚に近いことがあったとみんなで噂してます。


おフランスに行ったら
おフランスらしい土産を買いましょう〜。



画像の裏には
あのCMで言った名文句だったので、
万国共通だとわかりました。



味は
日本のはチョコレート部分は
あまり甘くないですが、
おフランスのはミルクチョコレートで
ヨーロッパのお菓子風でした。
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by kerennminaku | 2011-10-11 21:56 | 今日のつぶやき

好きです!

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好きです!


「綾鷹」


急須で入れような濁りがあるから
いいのか悪いはよくわかりませんが、
美味いです!


ホットバージョンを
作って欲しいと思う、
今日この頃です。
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by kerennminaku | 2011-10-09 07:48 | 美味しいもの

アントニーとクレオパトラ@さいたま芸術劇場




さいたま芸術劇場にて
彩の国シェイクスピアシリーズ第24弾
「アントニーとクレオパトラ」
を観劇して来ました。



原作:シェイクスピア

翻訳:松岡和子


演出:蜷川幸雄



★キャスト★

マーク・アントニー:吉田鋼太郎

クレオパトラ:安蘭けい

オクテイヴィアス・シーザー:池内博之

ドミティアス・イノバーバス(アントニーの腹心の部下):橋本じゅん

オクテイヴィア(オクテイヴィアスの姉):中川安奈

シャーミアン(クレオパトラの侍女):熊谷真実


レピダス/使者:坂口芳貞
ポンペイ/将校/ディシータス:横田栄司
占い師/海賊/兵士/道化:青山達三
アレクサス/海賊:手塚秀彰
ミシーナス/エジプトの使者:塾一久
アグリッパ/エジプトの使者:廣田高志
アイラス(クレオパトラの侍女):池谷のぶえ
ファイロースケアラス:妹尾正文
ミーナス/将校/兵士/プロキュレイアス:大川ヒロキ
マーディアン/海賊:岡田正
ドラベラ/将校/兵士:石母田史朗
エーロス/将校/兵士:二反田雅澄
ディミートリアス/兵士/サイディアスガラス:清家栄一
将校/エジプトの使者/海賊/兵士/召使い/エジプト人:新川將人
将校/使者2/兵士/海賊/召使い/衛兵1:井面猛志
将校/使者1/兵士/海賊/召使い/衛兵2:篠原正志
将校/ヴェンティディアス/キャニディアス/兵士/衛兵:田村真
宦官/兵士/天使/海賊/少年歌手/使者:下塚恭平
従者/使者2/ヴァリアス/兵士/海賊:長谷川祐之
エジプトの従者/海賊/トーラスダイオミディーズ:高嶋寛
エジプトの従者/使者1/兵士/海賊/衛兵:小久保寿人
エジプトの従者/使者3/兵士/海賊/召使い/衛兵3:堀源起
エジプトの使者/兵士/海賊:露敏



★ストーリー★
物語の舞台はシーザー暗殺後のローマ帝国。

現在は三頭政治がしかれ、
3人の執政官が互いに牽制しながら帝国を統治している。

そのうちのひとりがアントニー。

かつては勇猛さで名を馳せたが、
今はエジプトのアレクサンドリアに滞在し、
女王クレオパトラの成熟した美貌と激情と手練手管に翻弄され、
遊興に耽っている。

他方、ローマ本国では、
他の2人の執政官であるオクテイヴィアス・シーザーと
レピダスが政務を執っていた。

そんな中、ポンペイの反乱という事件が起こる。
海賊や港の反徒と結託して海上の支配権を掌中におさめ、
オクテイヴィアスに宣戦したのだ。

オクテイヴィアスからの支援要請さえも拒むアントニーであったが、
旧知の間柄であるポンペイが反乱を起こしたとの知らせ、
ラビイーナスに率いられたペルシア軍がアジアを席巻しているとの知らせ、
放蕩に耽るアントニーを立たしめんと
妻のファルヴィアと弟のルーシャスが本国でオクテイヴィアスと戦を始めたものの、
連戦連敗して敗走したとの知らせ、
さらにその妻が病死したとの知らせを受けるにいたり、ついに迷妄から醒め、
クレオパトラをエジプトに残してローマへの帰還を果たす。

3執政官とその側近による会議の結果、
政治的にも感情的にも軋轢のあるアントニーとオクテイヴィアスは、
ローマの危機に際して2人の絆を強固にするため、
オクテイヴィアスの姉であるオクテイヴィアを
アントニーの新たな妻に迎えるという策をとることにした。
こうして、アントニー結婚の知らせを
エジプトの地で受けたクレオパトラが嫉妬で狂乱している頃、
アントニー、オクテイヴィアス、レピダスの3執政官とその側近たちは、
ミセナ山の近傍でポンペイと直接交渉のテーブルに着くことになった。

交渉はごく友好的に行われ、
ローマはシシリーとサルディニアをポンペイに譲渡し、
ポンペイは海賊をすべて解散させ、
小麦相当量をローマに献上するという条件で調印が締結されることになり、
ローマ側とポンペイ側のあいだで酒宴が開かれる。

ところがその後、
オクテイヴィアスがレピダスと共闘してポンペイに戦を仕掛けた。
ポンペイが殺されて終戦を迎えるや否や、
オクテイヴィアスはレピダスがポンペイに送った手紙を
引き合いに出してその罪を弾劾、レピダスを逮捕、監禁してしまう。

オクテイヴィアスは激昂したアントニーからの弾劾状を受けとり、
2人の執政官のあいだに拡がっていた亀裂は、
いよいよ深刻化して事態は逼迫。

弟と夫のあいだで板挟みの状態になったオクテイヴィアは
ローマにいる弟・オクテイヴィアスの許に戻り、
アントニーはエジプトのクレオパトラの許に向かった。

間もなくして、オクテイヴィアスの指揮する強大な軍隊が
電光石火のごとく進撃を始める。
ともに軍隊を組織したアントニーとクレオパトラは、
海上と陸上の両面でオクテイヴィアス軍を迎え撃つことになる。

海戦が始まり、戦況は一進一退を窮めるに見えたが、
クレオパトラの乗る艦船が恐れを成して逃げ出すと、
それに付き従うかのように、アントニーの乗る艦船はクレオパトラを追いかけてゆき、
味方の他の艦船は置き去りにされてしまうのだった。

アントニーとクレオパトラの味方についていた国王や将官たちは次々と寝返り、
海上では大敗を喫してしまった。
アントニーは身近にいた味方に黄金を与えて投降をすすめたり、
アレクサンドリアの宮殿に戻れば、
オクテイヴィアスの使者におもねるクレオパトラを見て口汚くののしったりする。

しかし、なかば狂乱状態で息を吹き返したアントニーは酒宴を開く。
最後の決戦を翌日に控え、召使いたちのこれまでの労をねぎらい、死を覚悟する。

いよいよ決戦の朝―――。
長年にわたって忠実な腹心であったイノバーバスが、
オクテイヴィアスの側に寝返ったことを兵から知らされるアントニーであったが、
そのような部下たちの不義は、すべて自分の悲運によるものだと高をくくった。
戦は熾烈をきわめた。
アントニーの率いる軍隊は獅子奮迅の猛攻を見せ、
ついにオクテイヴィアス軍をアレキサンドリアから撃退する。
初日はアントニーの勝利に終わったのだ。

そして、海戦で幕を開いた2日目―――。
芳しくない戦況の中、
アントニーはクレオパトラに対する憤りと不信感を爆発させてしまい、
なかば狂気の淵で長広舌を振るう。
さんざんののしられ、
もはや耐えきれなくなったクレオパトラ。
彼女は侍女のアドヴァイスを聞き入れて宮殿の廟にこもり、
女王が自殺したとの知らせと遺言をアントニーに伝えさせることにする。

嘘の知らせを信じたアントニーは自ら心臓を突き刺して自殺におよぶ。
部下の兵士たちに最後の留めを頼むものの、
誰もが畏れて手出しできない。

そこに、クレオパトラが不安になって送った使者がやってくる。

彼が事の真相を瀕死のアントニーに語ってきかせると、
アントニーは衛兵を呼び集め、
自らをクレオパトラの許に運ぶよう命令する。
そうして、アントニーはクレオパトラと廟の屋上で劇的な再会を果たした後、
口づけを交わして絶命する。

アントニーの悲報に接したオクテイヴィアスは、
クレオパトラに最大限の寛大な処遇を約束しながらも、
彼女を凱旋パレードの飾り物とするため、
生きたままローマに連れて帰ろうとする。
それを知ったクレオパトラは正装し、
自らの胸をナイルの毒蛇にかませて自殺を遂げてしまうのだった。
やってきたオクテイヴィアスはアントニーの傍らにクレオパトラを葬るように指示をして終幕。



このウィキペディアのストーリーを読んでから観劇すれば良かった…。

受験世界史を勉強したのは遥か昔。
なんとなくは理解できたレベルで終わりました。

全てが普通レベル。

もう1回観たい作品かと聞かれたら、
「いいえ」と答えるでしょう。




鋼太郎アントニー
いつもの鋼太郎さん。
どれも同じ演技のように観えるけど、
それが微妙に違い、それが作品にフィットしている。
クレオパトラが夢中になるのも納得してしまう。
不思議な役者さん。


安蘭クレオパトラ
初観。
ニューハーフには見えなった。
日本人の基準では絶世の美女とは言えないけど、
エジプト人の美人にはなっていた。
アントニーが夢中になるのが理解出来る容姿。
我が儘ですぐ気が変わるクレオパトラが
凄く合っていました。


池内シーザー
いつもの池内くん。
蜷川演出作品だと全部同じく観えてしまう…。
眼力は相変わらず凄い。


じゅんドミティアス
負傷降板後、初。
いい演技してましたが、なんかねぇ…。
真面目にお芝居するのはイメージに合わない。


中川オクテイヴィア
ほんの少ししか登場しませんでした。
勿体無い。


真実シャーミアン
初観。
侍女だからなのか演技が抑え気味。



2011年10月8日、ソワレ。
18:30~20:00
20:15~21:45
I(あい)列センター。
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by kerennminaku | 2011-10-08 23:16 | ストレート・プレイ