カテゴリ:蜷川幸雄( 3 )

これが最後なのかな…。




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辻さんの笑顔が素敵。



さいたま芸術劇場に来るのは
これが最後になるのかな…。




ロケ地:与野本町駅




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by kerennminaku | 2016-06-08 17:25 | 蜷川幸雄

ヴェローナの二紳士@彩の国さいたま芸術劇場

さいたま市にある
彩の国さいたま芸術劇場にて
彩の国シェークスピアシリーズ
「ヴェローナの二紳士」
を観劇して来ました。

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母の耳鼻科に付き添い、
家に戻ったのが17時過ぎ。

開演にはギリギリで
間に合う時間に家を出たのですが、
電車の乗り継ぎでことごとく失敗。

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★あらすじ★
「ヴェローナの二紳士」とは
ヴァレンタインと
プローテュースのことである。

劇は、ヴァレンタインが
人生経験のためヴェローナからミラノに
旅立つところから始まる。

プローテュースも
ミラノ行きを誘われるが、
恋人のジュリアと離れ離れになるのが嫌で、
ヴェローナに残るという。

恋を知らないヴァレンタインは
プローテュースを愚かしく思う。

しかし、プローテュースも
父親の命令でミラノに
行かなければならなくなる。

プローテュースは
ジュリアに永遠の愛を誓い、
ヴェローナを去る。

ミラノでヴァレンタインは恋を知った。

しかし、その相手シルヴィアの父親の
ミラノ大公は、娘をシューリオという、
財産はあるがとんまな男と
結婚させようとしていた。

そこにプローテュースが到着する。

プローテュースは
たちまちシルヴィアに恋をして、
シルヴィアを手に入れるため、
ミラノ大公に嘘を吹き込み、
邪魔者のヴァレンタインを
ミラノから追放させる。

新たな恋のために昔の恋(ジュリア)と
友情(ヴァレンタイン)を
裏切ったのである。

プローテュースと会いたい一心で
ジュリアも男装してミラノにやってきた。

プローテュースは
ジュリアとは気づかずに、
ジュリア(セバスチャンと名乗る)を小姓にし、
シルヴィアへの恋文を届けさせる。

しかし、シルヴィアは
恋人を裏切るプローテュースが許せず、
ジュリアの目の前で恋文をびりびりに引き裂く。

ヴァレンタインが好きなシルヴィアは
家出をする。

その頃、ヴァレンタインは
ひょんなことから山賊の頭になっていた。

シルヴィアを追いかけて、
プローテュース、
小姓に化けたジュリア、
シューリオは森にやってくる。

そこで山賊に連れ去られかけたシルヴィアを救出し、
プローテュースはシルヴィアを
力ずくで自分のものにしようとする。

そこにヴァレンタインが現れ、
プローテュースを裏切り者となじる。

プローテュースは反省して謝罪する。

ヴァレンタインはそれを赦し、
友情の証として、
シルヴィアをプローテュースに譲ると
言い出す。

それを聞いたジュリアはショックで失神する。

ジュリアの正体がわかり、
プローテュースは反省し、和解する。

ヴァレンタインを一途に思うシルヴィアの気持ちを知って、
ミラノ大公は二人の結婚を許可する。




ミラノ大公(DUKE OF MILAN) - シルヴィアの父。
ヴァレンタイン(VALENTINE) - 二紳士の一人。
プローテュース(PROTEUS) - 二紳士の一人。
アントーニオ(ANTONIO) - プローテュースの父。
シューリオ(THURIO) - ヴァレンタインの愚かな恋敵。
エグラモー(EGLAMOUR) - シルヴィアが家出する時の援助者。
スピード(SPEED) - ヴァレンタインの小姓。
ラーンス(LAUNCE) - プローテュースの召使い。
パンシーノー(PANTHINO) - アントーニオの召使い。
宿屋の亭主(HOST) - ミラノでジュリアが泊まる宿の。
山賊たち(OUTLAWS) - バンランタンの仲間。
ジュリア(JULIA) - ヴェローナの貴婦人。プローテュースの恋人。
シルヴィア(SILVIA) - ヴァレンタインの恋人。
ルーセッタ(LUCETTA) - ジュリアの侍女。
召使いたち(SERVANTS)、楽士たち(MUSICIANS)



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by kerennminaku | 2015-10-24 23:58 | 蜷川幸雄

仏壇マクベス@コクーン

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伝説のNINAGAWAマクベスを観てきました。

別名、仏壇マクベス。

舞台セットが仏壇で、衣装は着物か鎧。
そりゃ、イギリスの人からしたら衝撃的だったでしょう。


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by kerennminaku | 2015-09-16 22:30 | 蜷川幸雄