カテゴリ:絵・写真( 25 )

写楽展。

上野の国立博物館の平成館で
「写楽展」を鑑賞しました。


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平日の午前中なら空いていると思ったのに…。
老若男女の若が殆どいないバージョンで、結構いました。

老男女は見るスピードが早くはないのは承知してますが、

虫眼鏡で見る人

眼鏡を掛けたり外したりする人

イヤホンガイドを聞いている最中は動かない人

自分の博識を老女にひけらかす老男

老女たちの立ち話

本当手間を掛ける人が多くいらっしゃいます。

浮世絵自体が小さいから大渋滞だわさ〜。


じっくり見る派の俺も痺れが切れてしまい、
機械的な流し見になりました。


前半は写楽以前の浮世絵師の作品が殆どで…。
歌川歌麿の作品はラッキーと思いましたが、
半分は歌川豊国という初めて聞く浮世絵師の作品ばかり。
ストレスが怒りに変わり、
1500円は高くねぇか!
高ぇ〜よ!


後半は東洲斎写楽の146作品中142作品の展示と、
影響を受けた浮世絵師の作品数点がありました。


前半は歌舞伎役者の浮世絵が百点くらいあり、
後半の写楽も歌舞伎役者の浮世絵が続く。
教科書に掲載されている作品を見ても
「ふぅ〜ん」だけで
感動も色んな角度で見てやろうという気力も失せました。

実りない浮世絵鑑賞でした…。 ( ´ Д ` )



有楽町に移動します~。
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by kerennminaku | 2011-06-01 12:45 | 絵・写真

レオナール・フジタ展@上野の森美術館。

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今日はお休みでした。

友達と10時に上野の森美術館前に集合。
以前言ったレオナール・フジタ展を鑑賞。
彼の晩年のキリスト教に重きを置いた展示だったので1時間ちょっとで出て来てしまった。
(普段はどの展覧会でも2時間近くはいる。)
個展ということで期待しすぎてしまったようです。
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by kerennminaku | 2009-01-11 20:54 | 絵・写真

没後40年展。

藤田嗣治(レオナール・フジタ)画伯は好きな画家のひとりです。

画伯の没後40年展が来月15日から上野の森の美術館ではじまります。

絶対、観に行きます。


藤田画伯を知らない人の方が多いと思います。
画伯の描いた乳白色の肌を観たら虜になりますよ。

お時間があったら是非観てください。


ちなみに来月9日まで宇都宮美術館。
来年2月22日から4月19日までが福岡市美術館。
来年4月26日から6月7日までが仙台メディアテーク。


詳細はこちらから。
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by kerennminaku | 2008-10-29 22:01 | 絵・写真

田中みづほ展@ギャラリー・サロンドフルール。

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友達の後を付いて、田中みづほさんの個展に行って来ました。

以前から友達から聞いていた美術作家さん。
ダイレクトメールで作品を観た程度だったので、どうかなぁと思っていました。

実際、作品を観たら、とても素敵でした。

私はちゃんとした会話はしなかったのですが、作品同様とても素敵な方でした。


明日、渋谷、表参道、原宿あたりで昼にお時間がある方は是非行ってみてください。


田中みづほさんのブログです。

明日(=3日)の17時まで。

ギャラリー・サロンドフルール
東京都港区南青山5-7-25 ラ・フルール1F
東京メトロ表参道駅、B1出入口から徒歩3分
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by kerennminaku | 2008-08-02 23:43 | 絵・写真

東山魁夷展@東京国立近代美術館。

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竹橋の国立近代美術館で展示されている「東山魁夷展」に行って来ました。


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友達と行ったのですが、誘ったのに、実は東山魁夷画伯の絵は好きでないです。
こんなのが「日本画の巨匠」と言われているのが不思議でした。

実際観てみると違いますね。
絵を正面から観るより、斜めから観た方が素敵な作品が多かったです。
緑の使い方や水面に映るの絵の上手さは尋常ではなく鳥肌連発でした。
巨匠という名に偽りは無かったです…。 f  ^ _ ^  ;

この展覧会では木曜金曜土曜は20時まで開館しています。
私は金曜(=一昨日の5月2日)の17時半に入ったのですが、そのとき人は少なく快適に観られました。
19時くらいに最初からもう1度観ようと引き返したら、あまりの人の多さになかなか入口付近まで辿り着け無かったですよ。 (・ω・;)(;・ω・)
仕事帰りに立ち寄るサラリーマンやOLさんが沢山いたのには驚きました。
上野にある沢山の美術館博物館は閉館時間を見直す必要があると思います。
日時指定チケットだけが最高のサービスでは無いことに気付いて欲しいです。
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by kerennminaku | 2008-05-04 21:49 | 絵・写真

断念。

前々からテレビで趣味で作っていると言っていたので一度見てみたいと思っていた嵐のリーダーの大野くんの作品展が表参道ヒルズのギャラリーでやっています。

21時までやっているから仕事帰りに20時半くらいにふらっと行ってササッと見て帰ろうと思っていたのですが、世の中甘く無いですね…。f^_^;

早朝配布の整理券(1時間400人限定)を貰わないと見られないとのこと。
期間中は休み無いし、休みでも朝から並ぶ根性は持ち合わせて無いです。
ということで断念します。
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by kerennminaku | 2008-02-23 07:13 | 絵・写真

上達振りに驚きました。

早稲田大学芸術学校の空間映像科1年生の「修了写真展」に行って来ました。
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夏に前期終了の写真展にも行ったのですが、その時は今だから言いますが酷かったです。
7期生の前期展が初めて拝見したのですが、彼らの作品のレベルとこの8期生のレベルの差が歴然で「大丈夫かなぁ~。」と心配していたのですが、今回観て安心しました。
それにしても半年でこんなにレベルアップするものかと驚きました。

特に私が気に入ったのが…。
「お母様と娘さんが並んで座っている5枚の写真」
「女の子が涙を流している写真」
窓側にあった「おばあちゃんとおじいちゃんの写真」

作品を観て感じたのが人間が被写体になっているもので、その人間が生きているか死んでいるかが重要だということです。
お願いして撮らせてもらっているものはそうでは無いのですが、その場に居合わせ偶然撮ったものは余程の説得力のあるもの以外は作品としては難しいのだなと。
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by kerennminaku | 2008-02-07 22:38 | 絵・写真

横山大観@国立新美術館。

今日はお休みで映画の日。

国立新美術館の横山大観展に行くか、劇団ひとり原作の映画「陰日向に咲く」を観るか迷っていました。

千代田線に乗り換えて、日比谷駅を過ぎてしまったので乃木坂駅で下車しました。
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6番出口を出るとそこは国立新美術館です。

今回で3回目。
行く頻度が高い。

入場券を買い、中へ。

最初は子供を描いた作品。
いきなり知ってる作品(初期の代表作)で驚きました。
ずっと観ていると子供の汚れてないのがじわじわと伝わってきます。
「無我」という題名に「ナイスネーミング!」と思いました。

「大観=富士山」というイメージがあったのですが、そうではなかったです。
人物画は少ないですがありますし、海の作品もある。

絶妙だったのが、雨を描いたもの。
あの霞み具合は何とも言い難い。
何度も鳥肌が…。

圧巻だったのが「生々流転」「四時山水」とうい2作品。
40メートルの2つの巻物。
これを観るために長蛇の列。
ひとりが足を止めじっくり観てると後ろは大渋滞(苦笑)。
金曜の昼間という事もあり、シニア層のお客様ばかり。
いちいち老眼鏡を掛け観て、そして外す(笑)。
並ぶのは面倒なので、背の低いおばあちゃんを探してはその後方から首を出して観ていました。
(身長の高さは満員の通勤電車と美術館では発揮されます。)
美術館で40mの空間が空いているとなんか走りたくなる衝動に駆られました。
(子供では無いので我慢しました…。f  ^ _ ^  ;)

作品の材質は紙やカンバスが多いのかと思ったら、作品の半分が絹に描いているのには驚きました。
絹といったら服ですから。
絹は劣化はするでしょうが紙ほどではないし、ぼかしというか霞みを描くには調度いい素材だと作品を観ていくうちにそう感じました。

ここに来る前に「大観が好きなの?」と聞かれたら「いいえ!」とハッキリ答えてました。
教科書に出て来たり、切手になって持っていた位しか接点がなかった大画伯でしかありませんから。
沢山の人から評価されるということは何かしらをもつているはず。
凝り固まった思考回路に新たな刺激を与える為にはとても重要。
行って大正解でした。
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by kerennminaku | 2008-02-01 22:41 | 絵・写真

Work in Tokyo@テプコ浅草館。

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by kerennminaku | 2008-01-14 22:29 | 絵・写真

開始が10時だと思ってました。

去年も訪れた早稲田大学芸術学校の1年生の学生さんの前期修了の写真展に行って来ました。

今年の題名は「まいにちしゃしん[毎日写真]」です。


仕事は昨晩から夜勤で明けの状態。
まずはご飯と思い新宿で朝食。

それから新宿の街並みをデジカメで撮ってました。

9時半くらいに伊勢丹前の都バス乗り場で「早稲田」行きに乗る。
10時過ぎに早大正門のバス停に着き、ワセダ・ギャラリーへ。
まだ、開いていない…。

携帯から調べたら11時からということで大学周辺をぶらり。

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10時45分くらいに学生さんらしき男性がギャラリーの中にいらして…。
それから外で煙草を吸われていたので「時間前だけれど、入れてくれ!」と心の中で叫びました。

11時になってオープンになったので早速入る。

30人の学生さんの壁に掛けてある作品。
あとは自分で編集した写真集が1冊、クラスメイト2人に編集してもらった写真集が2冊。

去年と違うところは…。

自分が編集したものが新たに課題として加わっている。
全員が出来上がって展示してある。
壁掛け作品でモノクロ写真が1点も無い。

セルフプロデュースも大事ということでしょうか?!
まじめな学生さんが多いということでしょうか?!
モノクロって腕が無くてもうまく見えてしまう効果があるんですが、これってあえて先生が禁止したのでしょうか?!

去年より「飛びぬけて凄い」と思った作品は無かった。
逆に「これでよく入学できたな…。」という作品も無かった。
「おもしろいなぁ」と思った作品が多かったです。

写真集を全部観たかったのですが、何冊か観ただけで…。
母の看病があったので20分で出てきました。
本当に残念でした。

次は来年3月の修了展ですね。
今から楽しみです。
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by kerennminaku | 2007-07-28 14:53 | 絵・写真