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映画版「レ・ミゼラブル」@イオンシネマ・越谷レイクタウン1





今更ですが、 映画版のレミゼ、観てきました。

ヤバいです。

泣けます。

あれにケチを付けるのは難しいです。

ただナンバーが続き切れ目が無く一息付けないのが唯一の難点かな。


バルジャン、ファンテがいいと聞いてましたが、他役も良かったです。


ジャベのナンバーの変更もあの方がいいですね。




これで4月からの帝劇公演のハードルかなり上がりましたね。

これを観て劇場に足を運んだ人がガッカリしなければいいけど。

ごり押しじゃない演出家が選んだ人たちだから大丈夫だとは思いますが…。


今からでもいいから一孝さん、橋本さん、今井さん、綜馬さん、岡さん、禅さん、
新妻さん、サヤカ嬢、耕史くん、藤岡くん辺りを呼べないものかと思ってしまいます。



俺は新バルジャンジャベ役の福井さんのファンです。

バルジャンを劇団四季の在団中からいずれ演じて欲しいと思っていて、
実現して喜んで楽しみにしていましたが…。

あのバルジャンの演技を観てしまうと不安で不安で。

福井さんは映画を4回観たらしいですが、
観たからあの演技が出来る訳でも無いから…。



映画観た友達は自分が観た後じゃないと誘えない…。

けどB席のチケット2枚、既に取ってあったりします。(・ω・;)(;・ω・)
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by kerennminaku | 2013-03-07 22:46 | 映画

ブラック・スワン@上野東急2

上野東急2にて
「ブラック・スワン」
を観て来ました。



ストーリーは、

ニューヨークのバレエ・カンパニーに所属するニナ(ナタリー・ポートマン)は、
元ダンサーの母親の寵愛のもと、人生のすべてをバレエに捧げていた。

そんな彼女に新作「白鳥の湖」のプリマを演じるチャンスが訪れる。
しかし純真な白鳥の女王だけでなく、
邪悪で官能的な黒鳥も演じねばならないこの難役は、
優等生タイプのニナにとってハードルルの高すぎる挑戦だった。
さらに黒鳥役が似合う奔放な新人ダンサー・リリー(ミラ・クニス)の出現も、
ニナを精神的に追いつめていく。

やがて役作りに没頭するあまり極度の混乱に陥ったニナは、
現実と悪夢の狭間をさまよい、
自らの心の闇に囚われていくのだった…。
(公式より)



なんですが、

これを

何故か


ニナ(ナタリー・ポートマン)は、
ニューヨークのバレエカンパニーに所属するプリンシパルだった。
だが、その地位を新人ダンサーに脅かされていた。

そんな時に新作「白鳥の湖」のプリマのオーディションがあり、
白鳥&黒鳥に新人が選ばれた。

ニナは怒る。
祈り、悪魔に命を売ることに。
カンパニーの演出家に詰め寄り黒鳥役をもぎ取る。
黒鳥ニナは本物の黒鳥になり、踊り、喝采を浴びる。
そして新人白鳥を殺害し、自分にも死が訪れる。

と思っていました。



重い話だったのに
エンドロールで笑ってしまいました。

我ながら凄い思い込み。
そんなデータ、何処から舞い込んだのだろう…。
f^_^;f^_^;f^_^;

ニナの肌が鳥のボツボツ肌になる度に、
悪魔が降りて来た!
そんなことを何回思ったことか(笑)。



観た理由というのが、
レオンに出ていた
ナタリー・ポートマン(あの少女の役は衝撃的だった)と
昔から好きなウィノナ・ライダーが
出ていたから。



とにかく重かった。



場面が

ニナの家

移動の電車の中

カンパニーの稽古場

病院

レストラン&クラブ

劇場


主な登場人物が、

ニナ(技術は性格だけど、自分を消しエロさの無い新プリンパル)

ニナの母(自分の夢を娘に託し、独占欲が強い)

カンパニーの演出家(エロ好き)

新人リリー(フランクな性格で、エロいオーラが)

引退させられたプリンシパル(ウィノナ・ライダ-)


全てがニナ中心に物語が進み、
ニナがいないシーンが2分以上続くこと無かったと思う。
彼女の心情、幻想、幻覚が全て映像とされるので、
本当重かった。



最初は同僚女子が一緒に観ようと言われたけど、
破談になって良かった。
エロいシーンがあったので、
気まずくなったと思う。


ナタリー・ポートマン
レオンのあの少女の面影が少しあったかな。
役づくりの為に10ヶ月バレエ特訓したそうです。
その成果は胸筋に現れていました。
10ヶ月でプリンパルレベルになる程甘くはない訳で…。
女優魂は凄く感じました。

ウィノナ・ライダー
あの事件を起こしても戻れないと思ってました。
病んでいる役だから、元気そうとは言えない…。
とりあえず健在で良かった。



2011年06月18日、16時40分。
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by kerennminaku | 2011-06-21 22:19 | 映画

「ダンシング・チャップリン」@現座テアトルシネマ。

昨夜、
仕事後に銀座で
映画を観てきました。

以前から同僚女子に誘われいたので…。


「ダンシング・チャップリン」

周防監督最新作。

1991年に初演されたチャップリンのモダン創作バレエを映画化。

ヒロインは
奥様である
草苅民代女史。

各地区1館上映で監督は銀座のみ。
大変な人気で各回満席。


第一幕は
その作品の初演演出家
チャップリンを演じているダンサー
周防監督
民代女史
を中心に
稽古シーンなどの
プロローグで60分くらい。

幕間5分

第二幕は
作品をダイジェストに濃縮して撮影した70分くらい。



チャップリン役を170回演じたダンサーは違っていたし、
若手ダンサーも良かった。

民代さんはモダンな部分は良かったと感じたけど、
クラシックな部分…。

あれだけこだわり、リフトダンサーを代えた割にはね…。
多分何回も撮り直していて1番いいのがアレかい。
Σ( ̄∀ ̄)

草苅民代がどんなバレリーナであったかがわわる作品だと思います。

吉田都より草苅民代だと大声で言っていた同僚女子も、
終映後は 大人しかったです。



2011年05月02日19時。
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by kerennminaku | 2011-05-03 07:30 | 映画

ヱヴァンゲリヲン・破@TOHOシネマズ・西新井。

今日は休みでしたが、両親の「ガス爆発か?見に行こう」という声で6時44分に起こされました。

結局は近くのお店の立派な松を薙ぎ倒して横転した交通事故でした。
被害は車と松だけで良かったです。
ひとつ疑問が…。
立派な松は加害者の保険で弁償なんでしょうが、どうなるのかなと。
非常に査定しにくいものに思えるから。



最初は友達が観終わった後にランチをするつもりでしたが、早く起きてしまったので一緒に「破」を観ることにしました。


ヱヴァは2年前の「序」公開時にちょっと嵌まりましたが、内容について深く考えたりしたこと無いのであまりよくはわかって無いです。(^-^;



感想は少しネタバレになるんで観ていない方は避けてください。










1回泣きそうになり…。

2回泣きました。

フランダースの犬の最終回すら泣かなかった俺が…。
普通の感性なら泣くような内容では無いです。(^-^;

あと作り方や音楽が昭和な感じがしました。
(この作り方に若い人はどう感じるか気になります。)

破とテレビシリーズとは全く違う展開でしたが、ひとつひとつを考えたらつじつまがうまく合っていて驚きました。


最後と思われる急(Q)はいつ公開されるのでしょうか?
序から破まで2年待ったので同程度は覚悟しています。
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by kerennminaku | 2009-06-28 22:44 | 映画

あと1週間です。


これは6月27日公開の「ヱヴァンゲリヲン新劇場版・破」の予告編です。

早いもので前回の「新劇場版・序」から2年も経ってしまいました。
待ち疲れ、気持ちの高ぶりはイマイチ。

ヱヴァは好きですが、分析して議論するのは嫌い。
何も考えずに単純に楽しむ。

ヱヴァ歴は2年前の新劇場版公開前の少し前から。
かなり短いし、理解はめちゃ浅いです。(・ω・;)(;・ω・)

公開日まで1週間となりました。
公開日に見たいという気持ちは薄いです。
観客数が減った頃にゆっくり観たいと思っています。
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by kerennminaku | 2009-06-20 21:55 | 映画

映画版、マンマ・ミーア!@みゆき座。

仕事がお昼に終わり、友達と桜を見ることにしていたんですが、咲いてない!(笑)
ということで、延期に。

昼飯はマックで。
WBCで日本がV2したのでセットは100円引き。
ありがたや~、ありがたや~。


そのあとに何をするか…。
映画版の「マンマ・ミーア!」がまだ上演されていたのでこれがラストチャンス。

有楽町交通会館のプレイガイドでチケットを買ったのですが…。
表記が「マンマ・ミーヤ」( ̄▽ ̄;)




★ストーリー★

エーゲ海に浮かぶ小島で暮らすシングルマザーのドナと、20歳の一人娘ソフィ。

結婚式が間近に迫ったソフィには夢があり、それは純白のウエディングドレスを着て、父親にバージンロードをエスコートしてもらう事。

ソフィがドナの日記をこっそり読んでみると、父親の可能性があるのはサム、ビル、ハリーという3人。
ソフィはドナに内緒で、3人に結婚式の招待状を送る事に。

結婚式の前日、ドナが昔組んでいたコーラストリオの仲間、ロージー(整形マニア)とターニャ(料理作家)が島に到着。
そこに父親候補のサム(建築家)、ビル(冒険作家)、ハリー(銀行員)も20年振りに現れて慌てふためくドナ。
懐かしいメンバーが集まって島中は大騒ぎに…。

果たしてソフィの父親は誰なのか?
そして、ソフィの夢は叶うのだろうか?



★感想★

劇団四季版と比べてしまいます。
1度しか観ていないので、字幕で「なるほど!」という部分かいくつもありました。


ドナは40歳の設定。
演じているメリル・ストリープは59歳。
ソフィと肌の張りを比べてしまうと高齢出産にしか見えない。
歌は問題ないが、動きも40代には…。
彼女がスクリーンに映るたびにそんなことを思ってました。

サムは007で有名なピアーズ・ブロスナン。
カッコイイ!
でも、歌が…。

ソフィ、ロージィ、ビル、ハリー、スカイは役に合っていていいと感じました。

1番引いたのがターニャ。
整形マニアは映画で始めて知りました。
舞台で胸が大きいのは豊胸手術しているからなのか…。
映画では手術している割には「えっ?」という胸。
20歳くらいのペッパー(映画ではレゲエな感じの黒人さんで驚いた)や若い男が惹かれるような感じじゃない。
同じマニアのマイケル並に顔は崩れてるし、二の腕の張りはおばあさんみたいな感じ。
メリルドナより残念な感じ。

そうは言っても、いい感じに仕上がっています。
お暇なときにレンタルなんかで観てみてください!


公開して2ヶ月経っているのに15時半の回で130人ぐらいお客さんがいました。
劇団四季の幹部の方々、チケットがあまり売れていないアンデルセンを短くして3ヶ月でいいのでこの夏か秋に四季劇場・秋で上演してください!
お客さん入りますよ!(多分)
お願いします。


2009年3月28日15時35分から17時40分@日比谷みゆき座。
F列3番。
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by kerennminaku | 2009-03-28 22:52 | 映画

えっ????よく許可が…。

自分の作品の映像化を頑なに断り続ける作家の村上春樹さん。

今朝のニュースで「ノルウェイの森の映画化」を聞いたときは驚きました!

誰が監督?
トラン・アン・ユン監督。
彼と言ったら私の中では「青いパパイヤの香り」。
期待はできそう。

でも、数少ない原作を読んだ作品。
「原作のイメージが壊れるか心配」
と初めて言える(笑)。


それにしても、春樹さんを口説くのは大変だったでしょうね…。


2009年2月のクランク・イン、2010年公開を目指しているそうです。
日本人キャストでやるそうで、誰が「僕」、誰が「直子」、誰が「緑」をやるか注目です。

「僕」は「セカイのニノミヤ」がやりそうな気がします。
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by kerennminaku | 2008-07-31 22:35 | 映画

見たいけれど…。

つくし&F4、マジで見たいです。

先月28日の公開初日の舞台挨拶、チケット発売日に仕事があったので早々に諦めました。

昨晩、電子チケットぴあのページを何気なく見ていたら、「花より男子、満員御礼舞台挨拶7/6発売」という文字が…。
知りませんでした。
それからヤフオクはどんな感じかなと見てみたら、出品の数と入札額に驚きました。
2000円のチケットがどんどん上がり、韓国旅行出来るんじゃないかという値段に簡単になってしまいます。

彼女らが2~3時間のお芝居をするというなら落札してもいいかなと思う額です。
でも、映画館のステージでやるのは10~20分の挨拶だけですし、周りが騒がしかったで終わりそうな気がして…。
行きたい気持ち半分、止めておいた方が賢明だという気持ち半分です。
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by kerennminaku | 2008-07-07 22:45 | 映画

「ぐるりのこと。」@シネスイッチ銀座1。

観てきました「ぐるりのこと。」

法廷画家のカナオ(リリー・フランキーさん)の1993年から2001年までの法廷での仕事を通してときの流れを感じさせ、子供を失ったことによって次第に鬱になっていく妻の翔子(木村多江さん)との関係はこちらにじんわりと浸透してくる。


パートナーや家族という存在がいるだけで、なんでもないことが幸せに感じる。
それって若いときはそうは感じなかったこと。
それを自然にじんわりと感じさせてくれるのが橋口監督のチカラ。

リリーさんは適役だと思いますが、拒絶する自分がいました。
多江さんの演技はヤバ素晴らしい。


エンドロールが終わり、場内が明るくなり舞台挨拶の準備が始まります。
マスコミ各社の人が入ってきました。
カメラを抱えた人はほとんど20代前半に自分がオッサンだと再認識。

準備が出来、橋口監督(坊主に驚く)、リリーさん(水10のコメンテーターのまま)、多江さん(顔が小さい)、寺島進の兄貴(役柄のまま)、安藤玉恵さん(これからご出勤?)の順で登場。

兄貴はテレビカメラにピースをし、拍手と本人の声は檀上者の中で1番大きく、映画の余韻を全て台なしにするくらいの存在感。
話に詰まったら兄貴に振ればなんとかなるという構図。

多江さんはゴールドのシルクのカーテンを着ている感じなのでリリーさんにいじられていました。

佳境に入り、締めのコメントも貰い…。
そんな場面なのにサプライズゲストの秋元康さんが花を持って登場。
入りずらそう…。
「サプライズだから5人が入る前には入れないから銀座を車でグルグル待機。
入る指示があり入ったら、後から5人が来て会ってしまったのでサプライズにならなかった」という掴み話から作品の絶賛話、そしてそそくさと退場。
サプライズなのに段取りが悪かったので可哀相でした…。

最後は橋口監督がコメントをしながら号泣。
ここまでの道程が苦しいものだったんでしょう…。
こちらもグッと来ました。

最後はマスコミ用の写真撮影。
役柄とは真逆のゴールドカーテンの多江さんと兄貴の睨みが微笑ましかったです。


兄貴から「皆さんが宣伝部」と言われたので一言。
3時間くらいすることが無くて、映画でも観ようかなぁという気になったら「ぐるりのこと。」を観てください。
珠玉と言い切れませんが、いいひとときになると思います。



2008年06月07日、13時30分@シネスイッチ銀座1。
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by kerennminaku | 2008-06-07 23:37 | 映画

三谷×橋口。

明日公開の映画といったら「ザ・マジックアワー」と答える人が多いと思います。

三谷監督の連日のテレビ出演。
「みなさんのおかげでした」と「ガキの使い」の出演は俺の常識からしから考えられない行為です。
あとレッドカーペット審査員を出演者がジャックしたのは驚きました。
(伊吹さんの「ブラックマヨネーズ、挨拶が良かったから」というのが笑えました。)
ヒットさせるにはなりふり構ってない姿勢。
三谷さんの作品は好きですが、めっちゃ興ざめです。( ̄▽ ̄;)


同じ日に公開でも俺がイチ押しなのが「ぐるりのこと。」という映画です。
木村多江さん、リリー・フランキーさん主演。
「二十歳の微熱」、「渚のシンドバット」、「ハッシュ」の橋口亮輔監督の新作です。
三谷さんと比べたら知られていないですが、才能のある監督です。
ハッシュからかなり経っていて、もう映画を撮らないんじないかとヤキモキしていました。
今回は法廷画家の夫(リリー・フランキーさん)と編集社に勤める妻(木村多江さん)が主人公という監督が今まで扱ったことの無いテーマのもの。
どんな感じに仕上がっているか楽しみです。


橋口さんは好きな映画監督のひとり。
以前から一目拝見したいと思っていました。
偶然明日は仕事が休みで、舞台挨拶が銀座であるとのこと。
チケットもまだ発売していたので、さっきぴあで購入してきました。
いまからドキドキです。
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by kerennminaku | 2008-06-06 22:12 | 映画